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2009年9月15日 (火)

出演者プロフィール

テンジン・チョーギャル Tenzin Choegyal
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チベット民謡・ドラニエン/リンブ glingbu (横笛)
チベット出身。子供の頃に親に連れられ、チベットを脱出、ヒマラヤの麓、ダラムサラで育つ。
10 年前から世界各地で音楽活動を始める。独特なリズムをきざむ民族楽器「ドラニエン」を伴奏に、独特なバイブレ-ションをもつ彼のエネルギッシュで情熱的な 唄声は、聴く人の心を魅了する。またチベット民謡をベースにオリジナル曲も手がけ、ワールドミュージックユニット「Tibet2timbuk2」ではルー ツの音楽を軸に、タブラ、ギタ-とのセッションでオーストラリアを拠点に、新たなグローバルミュージックに挑戦している。
ダライ・ラマ14世提唱による「世界聖なる音楽祭2001」(インド・バンガロール)に出演。その後もオーストラリア・ニュ-ジーランドで開催される文化イベント・コンサ-ト及びミュ-ジックフェスティバルに多数出演している。

ホームページ→http://www.tenzinchoegyal.com

シェン・フリンデール  Shen Flindell
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1994年よりオーストラリアにて、シュリー・デヴ・バタチャリヤよりタブラーを習い始める。その後まもなく渡印。聖地ベナレスにて、ベナレスガラナ(流派)のタブラー奏者カビラジ・アシュトーシュ・バタチャリヤに師事。インド音楽界において、声楽の伴奏、他の楽器との演奏、カタックダンスの伴奏、タブラ ソロに加え、伝統的な古典音楽のスタイルに従い南インド音楽やダンスの伴奏にも才能を表す。クリアな音、心地よいリズムセンス、直感あふれる伴奏、官能的なバヤン(ベース音)に定評のある演奏は、女神サラスワティ、タブラへの深い敬意、師匠から受けた偉大な祝福への感謝を表している。主宰する「エスノスー パーラウンジ」では、音を通じた一体感・癒し・そして超越をテーマに、音を共有する空間を手がける。
ワールドミュ-ジックユニット 「Tibet2Timbuk2」、宮下節雄との共演など4枚のCDをリリ-ス、及び数々のCDにゲスト参加。現在はオーストラリア、ブリズベンを拠点としなが ら毎年日本とインドに渡り、各国の音楽家と活動。近年、『アシュ・バブ・メモリアル・ タブラスクール』を設立し、子供から大人までの指導にあたる。
ホームページエスノ・スーパー・ラウンジを主宰。


寺原太郎 Taro Terahara
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1968年、千葉県生まれ。1991年、インドの人間国宝、Pt.ハリプラサード・チョウラシアの来日公演に衝撃を受け、バーンスリー奏者中川博志氏に入門。翌年中川氏とともに渡印し、直接ハリプラサード師のレッスンを受ける。1997年よりインド音楽への理解をさらに深めるため、楽器の枠を越 え、シタールの巨匠Pt.ニキル・ベナルジーの弟子であるAmit Roy氏に師事。2005年、カルカッタでレコーディングをしたCD 『Air』(NADA RECORD)では、世界的なタブラ奏者Pt.アニンド・チャタルジーと共演。
2006年4月、 師アミット・ロイとともに、Pt.アニンド・チャタルジーを招聘し開催したコンサート「銀の旋律」ではインド古典音楽の深い理解に基づく、叙情的かつダイ ナミックな演奏で、各方面より高い評価を受けた。2006年9月にはPt.アニンド・チャタルジーとの2枚目のCD、「Mist」をリリース。日本全国で 精力的にインド古典音楽の演奏活動を行う一方、インド舞踊やガムラン、邦楽、ジャズ等とのコラボレーションも行う。
2006-2007、2007-2008と2年連続でオーストラリア最大の音楽フェスティバルWoodford Folk Festival に出演。また07年5月には、坂本龍一プロデュース「ロハス・クラシックコンサート2007」に出演。2008年2月、インドのマディアプラディーシュ州マイハルで開催された「アラウッディーン・カーン音楽祭」に出演。自らの属すマイハル流派の総本山で、外国人演奏者としては初の出演を果たし、好評を博す。

<続く>

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