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2012年5月 6日 (日)

ツアー2012 出演者プロフィール

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テンジン・チョーギャル(歌、ドラニェン、リンブー)
チベット出身。子供の頃に親に連れられ、チベットを脱出、ヒマラヤの麓、ダラムサラ(インド)で育つ。14年前よりオーストラリアに拠点を移し音楽活動を始める。2001年、ダライ・ラマ14世が提唱した「世界聖なる音楽祭2001」(インド・バンガロール)に出演。その後もオーストラリア・ニュ-ジーランドで開催される文化イベント・コンサ-ト及びミュ-ジックフェスティバルに多数出演している。昨年3月米カーネギーホールで開催された
Tibet House's 21st Annual Benefit Concertでは Patti Smith、Taj
Mahalらと共演。民族楽器「ドラニェン」を奏でながら歌うテンジン・チョーギャル氏のエネルギッシュで優しい歌声はシンプルなメロディーのなかに独特の強烈なバイブレーションを持ち、氏の故郷であるヒマラヤの澄んだ空へと聴衆を誘う。

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寺原太郎(バーンスリー奏者)
千葉市出身。92年より中川博志氏に、96年よりAmit Roy氏に師事。06年よりオーストラリアWoodford folk festivalに出演。07年坂本龍一プロデュース「ロハス・クラシックコンサート」出演。08年インドのマイハルで開催された「アラウッディーン・カーン音楽祭」に外国人として初めて招聘され好評を博す。10年テンジン氏と制作したCD「Snow Lion」をリリース。11年映画「手塚治虫のブッダ~赤い砂漠よ永遠に~」で挿入曲を担当。第10回千葉市芸術文化新人賞の奨励賞を受賞。
http://srgmtaro.jimdo.com/

◆7月8日(日)浅草会場 共演者の紹介
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山口英里(民謡)
1979年、静岡県清水市出身。
幼少の頃より、ピアノ、西洋声楽を学ぶ。
2007年より北インド古典声楽を、寺原太郎氏に師事。
翌年よりインド・コルカタにて、Ud. Jainur Abedin氏に師事。
2009年より日本民謡を、錦濤会二代目ミカド洋子氏に師事。
クロスオーバーバンド「echostics」等で、ボーカル担当。

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ミカド雅峰(津軽三味線)
1984年、神奈川県横浜市生まれ。
錦濤会ミカド錦濤を祖父に、ミカド洋子を母に持ち、日本民謡と共に生まれ育つ。
津軽三味線で日本民謡大会等、数々の大会で賞を受賞。
毎年、NHK紅白歌合戦に出演。
数多くの民謡・演歌歌手の伴奏は固より、Hankun(湘南の風)等、幅広いアーティストの楽曲に参加。

◆7月9日(月)西荻窪 音や金時 共演者

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久野隆昭(ガタム奏者)

日本唯一のガタム奏者。南インドにて、第一人者、V.スレーシュ氏に師事。
日印両国で活動し、年間100本近いライブをこなす。
ガタムとは、指・手首・腹を使って演奏する素焼きの壷。
楽器とコンナッコール(リズムを表す早口言葉)を使って、南インドの数学的リズムを演奏する。
数字の美、が演奏のテーマ。
06年オールインディア・ドゥルパド・メーラにてアウォード受賞、
11年チェンナイ・ミュージック・アカデミー出演(以上インド)、
09年フジ・ロック・フェスティバル出演(日本)。
NHK-BSでの30分特集をはじめ、テレビ・ラジオ出演、新聞等への掲載も多数。
興味のある方は「ガタム」で検索。ghatam.exblog.jp

◆7月11日(水)鎌倉 麻心、7月15日(日)江戸川 源心庵 

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池田絢子(タブラ奏者)
タブラをU-Zhaan、Pt.Anindo Chatterjee、Anubrata Chatterujeeに師事。毎年冬はカルカッタに滞在し、タブラ修行に励む。北インド古典音楽・舞踊コンサー トや、Tablaだらけバンド『Tabla Dha』、シタール奏者・ヨシダダイキチのユニット『AlayaVijana』、シンガーソングライター・minakumariのライブサポートなどなど で活躍中。http://blog.goo.ne.jp/ayako0109

◆7月13日(金)新潟

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NUU(詩を書き、曲を産み、唄う人)
http://nuu-nuu.com/
'98年4月早稲田大学在学中にデビュー。シングル5枚、アルバム6枚、DVD2枚をリリース。'99年1月発売3rdシングル『hometown』は、NHKBS「お~い日本」テーマソングとなり全国でOAされた。
類いまれな唄声と温かな人柄でぐんぐんと観客を巻き込むNUUのライブは東京を中心に、沖縄、奄美大島等、全国各地で行われている。気付けば口ずさんでしまう歌詞と親しみやすいメロディーがファンを魅了し続け、近年ではライブ会場以外にも保育園やお寺、パン屋さん、オーガニックレストランからラブコールをうけることも多い。2010年7月女の子を出産。毎日、歌いながら育児に没頭中。NUUとは本名のイニシャル“N”と自分以外の人や物すべてのあなた“YOU”を“U”に置き換えて、とあなたがいて初めて唄を歌えるNUU(ぬぅ)になれるという意味。

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