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2012年6月15日 (金)

7月8日(日)アサヒアートスクエア 

いよいよ近づいてきました!今回はシェンがいなくて、たろうとテンジンさんのツアーなので,ガタムのマッハ君、タブラの絢子ちゃんをはじめ、素敵な仲間たちに参加してもらうことになりました。

Snowlion1ol

ツアー初日の7月8日はアサヒカフェナイトでの英里ちゃんとミカド雅峰さんと。
 昨年、テンジン&太郎&シェンのツアーに民謡で参加してもらった英里ちゃん。エコースティックスというバンドでボーカルを務め、インドボーカルを学ぶ彼女は、やがて日本の歌の魅力に目覚め、どんどん実力をつけてきました。

去年のツアーで福島で英里ちゃんが歌っってくれた新相馬節は、ほんとうに素晴らしかった。難しい歌だと思う、民謡の師匠にもそういわれたそうです。でも彼女はこの曲を選んだ。帰れない故郷を思い歌う漁師の歌が、避難所で過ごす福島の人々と、チベットの人々の心情に重なります。聴いていた女性たちが、そっと涙を拭っていた。テンジンさんも、じっと聞き入っていた。いつの間に彼女のうたはこんなに凄いことになったのかと思っていたら、今年なんと神奈川県大会で準優勝という快挙!昨年は福島と仙台でしか共演できなかったけど、今年は東京、浅草で共演です!テンジンさんの歌は文句なしに素晴らしいのだけれど、ぜひ、彼女のうたもじっくり聞いて欲しい。
津軽三味線のミカド雅峰さんは、英里ちゃんの歌の師匠の息子さんで、エイリちゃん一押しの実力派奏者です。

今回、アサヒアートスクエアの会場は、すみだ川アートプロジェクトの会場にもなっています。「江戸を遊ぶ、北斎漫画2089」と題された展示が会場内を彩る中、テンジンさんの朋友でオーストラリア在住のチベットのタンカ(仏画)絵師、カルマ・プンツォクさんの作品もご紹介したいと思います。カルマさんのユニークなチベットタンカの世界は、2089年に発見された(とされる)北斎の漫画とどんな化学反応を起こすのか?

日本の三弦とチベットの三弦、日本の歌と、チベットの歌、そしてインドの竹笛とチベットの竹笛。
さらに、日本の漫画とチベットのタンカ。
浅草ならではのユニークな視点からイベントをお楽しみいただければ幸いです。


Snowlion2ol


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